2012年04月28日

WJ21・22号 感想

 今週号のジャンプは合併号で表紙が全キャラ集合表紙、巻頭カラーは「ONE PIECE」、センターカラー「べるぜバブ」と、今回で最終回を迎えた「バクマン。」、そして読切のKAITO先生による「クロス・マネジ」でした。

今回のBESTGUY!!
(編集さんの巻末コメントコーナー「OK!!JUMP GUY!!」より、グッと来たコメントを勝手に選んで、独断で「BEST GUY」を選ぶコーナーです)


「母親とのメールを見られ編集部でまさかのマザコンキャラに!!母さんまたチャーハン作ってください、<松尾>」

「変な名前なのでよく間違えられる。モジが多くて、カドジが次点。カドツカサにはビックリしたな。 <門司>」

「大事な用で4/1に実家へ電話したらA(エイプリル)フールだと思った父に超聞き流された。父さん、俺今年で30<齊藤>」

「VJ(ブイジャンプ)のモンハン企画に参加。今まで頑張ってきた事がやっと結実した様な、妙な達成感に包まれた…。 <川島>」


 銀魂のコミックスを読んでいる人にはババコンガのイメージが付いていますが、今回更に松尾編集にマザコンキャラが付加されました!でも、仲は良さそうですね〜。

そして、齊藤編集のお父さんですが、逆にエイプリルフールを意識しているなんて遊び心を持ったお父さんじゃないでしょうか。

あと、この文章を打つために「かどつかさ」を打って変換したら、門司になってビックリ!間違えてもしょうがないかもしれませんね。

そして、モンハン大好き川島編集ですが、この文面だとかなりの活躍をされたのでしょうか?ちょっと気になります。


今回は、カドツカサじゃなくてモンジ編集をBESTGUYにします!


ここから、ネタバレがあります。ご注意ください。














「(巻頭)ワンピース」
 シーザーさんは、政府へ復讐するための実験をしているのかな?

場合によっては手を組むことも出来るでしょうか、ここはスモーカーさんたちとタッグを組んで討伐する展開になるだろうなぁ〜。

でも、スモーカーさんとルフィのタッグは是非とも見てみたいです!


「ナルト」
 こんな話を聞いたら、もうカブトさんを今までと同じように見る事が出来なくなりますね…。

大蛇丸さんを、あそこまで陶酔していたのは、自分の居場所を与えてくれた存在だったとしたら、彼も悲しい人生を送っていたのは同じだろうな。

結局、憎しみが憎しみを生むスパイラルが作られているのかもしれません。


「トリコ」
 陳さんもグルメ界へ進出するそうで、こうも実力者が去っていくと、誰かがグルメテロを起こさないか心配になりますね。抑止力がいなくなる訳ですから。

まずは、トリコたちがパワーアップし、グルメ犯罪者に恐れられる存在になることが大事そうだなぁ…。

あと、小松さんも確実にレベルアップしているみたいで、2人の進化が美食會の脅威になるのは、そう遠くなさそうかな?


「スケットダンス」
 ここでキーホルダーや万能ツールが活きてくるとは、やっぱりさりげなく伏線を組み込むのは篠原先生上手ですね!

しかし、メンズ2人だけで立ち向かえるとは到底思えないです。

スイッチがいないので、ネットでの人脈を使って助けを呼んでいるのでしょうか?


カラオケ「お引きとりを
ここは侍の国でござる」
(クリックすると、銀魂の感想へ)



「(Cカラー)べるぜバブ」
 それぞれ違う勢力を持ち、どちらかと言えば敵対していた東邦神姫が、いつの間にかすっごく仲良くなってますね。

男鹿が溶媒になってくれたのかもしれません。

しかし「箱入り女王(クイーン)」ってかわいのか、勇ましいのか…。

とりあえず、魔力を使っていない哀場に、全力で挑む男鹿が一番卑怯じゃないかな?


「パジャマな彼女」
 ラストに登場した彼女って、研究室の写真の人と何となく面影が似ているような気がします。何か関係があるのでしょうか?

彼女とまくらが会話する事で、元に戻るヒントを得る事が出来れば良いんですが。


「こち亀」
 両さんの交友範囲の広さって、ひっと財産と同じくらい価値があるような気がしますね。

何より、お酒を飲んでいる姿が幸せそうで何よりですよ。

両さんになりたいとは思わないけれど、そういう姿は尊敬しますね!!


「(読切)クロス・マネジ」
 自分が今までの自分と変わってしまうってかなり勇気が必要なことですが、主人公がヒロインを姿を見て、ポジティブに変わっていく様子が良かったです。

全ての頑張る人に対するエールとも取れるし、早見さんにも救いがあるようなラストだったのもポイント高いです。

連載になったら、より丁寧に変化を描く事ができそうですね〜!


「ブリーチ」
 一瞬斬月のおじさんがいるのかと思ったのは僕だけでしょうか。

さて、彼らは滅却師だそうですが、そうしたら石田のお父さんとはどんな関係なのか気になります。まさか、裏で糸は引いていないよね?


「ニセコイ」
 もし、古味先生がエロい人だったら、もっと過激なシーンもあると思うんですが、マイルドな表現に収まっているのは先生自身が純朴だからなんだろうなぁ〜。

でも、ニセコイはそういうほのぼの路線で貫き通して欲しいですね!

とりあえず、来ることを察し、スムーズに目潰しできた舞子と宮本の漫才が面白かったです。


「いぬまるだしっ」
 せっかくだったら、浅野さんをビンタするシーンを描いて欲しかったなぁ〜。

今回で、浅野さんがいるまる君の父親であることが確定しましたが、ここから結婚に発展するのは時間の問題かな?

しかし、なんにも専務になってしまったお兄さんの行く末は…。


「ハイキュー!!」
 肉まん並の崩れやすい心を持った日向と、発言がプレッシャーを与える事を自覚していない影山。

うん、最悪なコンビで間違いない!

そう考えたら、チームメイトの性格を考えて、助言を加える先輩たちは本当に出来ている人ですよ。


「マジコ」
 鈴に何が起こったか気になるところですが、やっぱりアトラクションを用意している理由が気になりますね。

侵入者を排除する一方で、試練を潜り抜けた物に自分の魔法を引き継いで欲しいと考えていると思っているのでしょうか?

じゃないと、メリットないですもんね。


「クロガネ」
 黒鉄は、本当に努力家だし、芯の強さを持っているところが王道の主人公っぽいなぁ〜。

自分で技にたどり着くなんて、主人公補正の何物でもありませんが、良かったです!!

蝶が竹刀に止まるなんて、現実にはあり得ないけれど、演出としてはバッチリだったんじゃないかな?


「(Cカラー)バクマン。」
 漫画に対するリスペクトがこれから描かれるのかと考えていたら、まさかの最終回でビックリ!!

2人がイチャイチャしているのは、前回で他の漫画家が今どうなっているか描き切ることが出来たからこそできるのかもしれませんね。

大場先生、小畑先生お疲れ様でした!!


「リボーン」
 全く話が通じない感じが不気味さを更に醸し出していますね〜。

クロームがボンゴレとして参加しましたが、内臓が無い状態で本当に戦えるのか心配です。

あくまでサポートに徹して、無理はしないで欲しいですよ。


カラオケ「奴良リクオ
てめぇ…オレの腕の代わりに
そいつぶっ倒してこいや」
(クリックすると、ぬら孫の感想へ)



「黒子のバスケ」
 こう言ったら何ですが、黄瀬がやったことを実際に行ったら、ウザがられるに違いない!

でも、火神のことなら、挑発すればやる気になると信じていた節もあると考えていたのかもしれませんね。

ナチュラルになることで、ゾーンにも入りやすくなるかな?


「めだかボックス」
 仕事とは言え、あんなぎっしり文字があったら、写植の担当だった方は西尾先生に赤 軽く殺意を覚えますね!

でも、文字データは先生が用意していたのかもしれません。

どうなるかと思っていましたが、まさか結婚相手候補が女の子ばっかりなんて、かなりエキセントリックだなぁ〜。


「パッキー」
 タケル君が最近出番無かったことに気づかない位地味なのは何となくわかりますね。

だけど、パッキーとの友情のアートは超が3つ付くくらい感動しました!

種族を越えた友情って素晴らしいですね。もっと読みたいです!!


「その他」
 23号から新連載3本が始まりますが、一番気になるのはやっぱり斉木楠雄が連載化されることですね!

この日をどれだけ待っていたことか…。

さらに、読切を集めた第0巻が発売されるそうで、連載の前に単行本が出るなんて斬新だなぁ…。
posted by サンタイマー at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | JUMPBOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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