2012年04月24日

ノート2(開)第三百九十七訓 銀魂 感想

WJ21・22号の巻末コメント
「FE(ファイヤーエンブレム)発売前に仕事を片すつもりだったのに…リセットして1S(ステージ)からやり直したい<英秋>」 

 これはどういう意味なのか考えてしまうなぁ〜。

単純に、時間を戻して仕事をやり直したいのか、それとも仕事がはかどらなくて一度仕事を白紙に戻して欲しいと考えているのか。

どちらにしても忙しそうで、GWのお休みは死守出来ると良いのですが…。

ここから、第397訓のネタバレがあります。ご注意ください。














「侍の国」
本編
定々さん、父がそんな悪事に手を染めていたことをどう考えていたのかなって思っていました。

そしたら、将軍の座を降りる覚悟をしていたなんて!

それが将ちゃんなりの現実を受け止めた結果だとしたら、きっとその決断を下すために、すごく悩んだんじゃないかな。

今回は、機転を利かせて丸く収められたけれど、その責任はずっと残るわけですからね。

これからの事も全て背負う覚悟があるから、危険な最前線に赴こうとしたのかもしれません。

本当に今までのヨゴレの役回りなんか、一瞬にして完済してしまったなぁ〜。

将ちゃんは本物の将軍です!



 一方で、銀さんと朧さんとの戦いも幕を閉じました。

先生との約束を果たしたいという一念で、執念の勝利を収めた銀さん。

負傷しているとはいえ心なしか穏やかな表情をしている気がしました。

遠くにいってしまっても、先生の存在が側で力を与えてくれたことを嬉しく思っているのかもしれませんね〜。

心の師とはまさにこのことじゃないでしょうか。

桂さんも高杉さんも、皆が先生の事を慕っていたなんて、きっと先生は幸せだったんだろうなぁ…。

ちょっと泣けてきますよ。



 しかし、今回の一件で間違いなく天導衆に目を付けられるきっかけになりそうですね…。

これから始まる江戸の皆VS天導衆の火蓋の幕開けになり、長編が始まる前触れになるのだとしたら、かなーり楽しみです!!

そこに春雨が絡むと、もっと面白くなりそうだなぁ〜。


KSM(今回の好きな名言)
 茂々さんの一言
「お引きとりを
ここは侍の国でござる」
(by茂々さん)


 こんなに出来た人なのに、世間では操り人形呼ばわりされているなんておかしいよ!!
posted by サンタイマー at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀魂BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック